一日二食はどこを抜くのがいい?10年以上続けた効果は

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    • 本やYouTubeなどで話題になっている少食って体にいいの?
    • 最初は一日二食から始めようと思うけど、どこを抜くのが続けやすい?

    このような疑問に答えていきます。

    この記事を書いた人
    naoyuki

    <プロフィール>

    • 会社員兼ブロガー
    • 服好きミニマリスト
    • 運動大好き(フルコンタクト空手歴7年)
    • ミニマリスト、40代以降の男性に向けての情報発信
    この記事のでわかること
    • 一日二食でいることのメリット
    • 一日二食にするならどこを抜くのが始めやすのか?
    • ムリにやるのではなく、自分に合ったやり方を見つけよう

    一日二食生活をすることで、あなたの悩みが解決できます。

    • 節約
    • スタイル
    • 健康

    私はミニマリストをやる前から少食で、一日二食生活を10年以上続けています。

    ですので、その体験を交えて話していきますね。

    始めに、結論から言いますと

    少食で生活していると、太りにくくスタイル維持も容易。

    メタボや生活習慣病の軽減、予防が期待できる。そして節約にもなります。

    これは人の体によって合う合わないがありますので、ムリのない範囲ですることをおススメします。

    この習慣と同時にトレーニングを始めることで、よりキレイな体と健康を手に入れることができるかもしれません。

    目次

    一日二食でいることのメリット

    ”一日二食が良い”とされる理由がいくつかあります。

    • 食費が抑えられる
    • 頭が冴える
    • 太りにくい(スタイル維持が容易)
    • 胃の調子が良い
    • オートファジーの活性化
    • 若返り効果

    上記が私が実感した内容になります。

    食費が抑えられる

    一日の食事の回数が減れば食費が抑えられます。

    女性の平均食費は約34,981円

    女性は、男性と比べると食費が5,000~8,000円ほど食費が安いです。単純計算で、1日の食費が1,000~1,200円ほどで済みます。

    食費が安い理由は、食事量が少ない、自炊の頻度が多い、会社の付き合いによる外食が少ないなどがあげられます。


    男性の平均食費は約42,332円

    男性の場合は、月の食費は最低4万円必要です。単純計算で、1日1,300~1,500円ほどです。

    食事量が多い人は、6万円ほど見ておかないとお金が足りなくなります。よく食べる人ほど、コスパを重視した食事をした方が良いです。

    出典:Rooch

    男性、女性ともにそれなりの金額にはなりますね。

    男性の場合、1食約400円~500円の節約

    女性の場合、1食約300円~400円の節約

    これは大きな効果になります。

    一人暮らしだとより”節約”が実感できるでしょう。

    頭が冴える

    頭が冴えるとはどういうことか?

    一般的には頭がスッキリし。集中力があかった状態。

    わずかな時間でも、胃や腸の負担を減らすことで、血液が脳までいきわたり、しっかり考えることができます。

    毎回、お腹いっぱいの状態だと、頭がボーっとして集中力が低下します。

    眠気もきますしね😅

    太りにくい(スタイル維持が容易)

    少食だと太ることは無いと思います。

    実際、私は太ったことがなく、スーツもずっと同じサイズ着ています。

    同年代の友人には、年齢と共に体型の変化が目立つ人も数人いていますが、私はほとんど変化していません。

    もちろん、一日二食だけが理由ではありません。

    それななりの運動も必要になります。

    少しお腹の出た、いかにもって感じより、スマートな方が良いと思っています。

    胃腸の調子が良い

    空腹時間があることで、胃腸の休息になります。

    ずっと胃の中に食べ物が入っている状態だと、疲れて胃もたれの原因にもなります。

    あなたも動きっぱなしは疲れるでしょう。

    それと同じで、休息が必要ということです。

    オートファジーの活性化

    オートファジーとは

    オートファジー=Autophagyのautoはギリシャ語で「自己」、phagyはphage等と同類で「食べる」の意です。日本語では、自食作用とか自己貪食などというおどろおどろしい訳語が使われますが、要するに細胞が自己成分を分解する機能のことです

    出典:吉森研究室

    簡単に言うと、体内の不要タンパク質を分解し、新たなタンパク質を再生。有害物質の除去する働きがある。

    この機能のおかげで、老化防止や細胞なの掃除という効果が期待できます。

    オートファジーは飢餓状態でないと発動しないので、一日三食食べていると発動しないということ。

    時間として16時間以上は必要です。

    ですので、空腹時間を作る意味でも、一日二食は健康的と言えるでしょう。

    年齢を重ねると、特に基礎代謝が下がって、脂肪も落ちにくくなります。

    若返り効果(老化を遅らせる)

    空腹の時間を作ることで、アンチエイジング効果が期待できる。

    オートファジー活性化により、細胞が新しく再生されることで老化の速度を遅らせることができるのです。

    人間は老いていくもの。

    これは仕方ありません。ですが、やり方によっては老いの速度を遅らすことができる。

    それなら、簡単であればやるほうがいいに決まっています。

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    一日二食にするならどこを抜くのがいいのか?

    一日二食にするメリットはわかった。

    では、いつ食事を抜くのが良くて簡単で始めやすいのか?

    結論からいうと

    朝がおススメです。(あくまでも私の個人的にはです。)

    では、なぜ朝が良いのか?

    朝食を抜くメリット

    朝食を抜くメリットは下記の2点です。

    ☑朝食を抜くメリット

    • 朝に時間がゆっくり使える
    • 抜くハードルが低い

    朝に時間がゆっくり使える

    朝の時間を有効に使えます。

    通勤や通学など朝はバタバタしていませんか?身支度にどうしても時間かかってしまう。

    私の家では洗濯物は朝に干します。

    その方が電気代も節約になるので……

    朝の時間は取られますが、それでも朝食を食べないことで時間確保がきっちりできています。

    朝、早く起きればと思うかもしれませんが、同じ時間に起きても、”有意義な朝時間が確保ができる”というのがメリットだと思っています。

    今は、いくら早く起きても食べないですね。

    もう、食べる習慣でもないですし、その方が体が動きます。

    抜くハードルが低い

    朝食だと、一食抜くことのハードルが低い。

    オートファジーを活性化させるには、16時間の空腹時間が必要なのですが、寝ている時間は意識しなくても抜くことだできるからです。

    睡眠時間が7~8時間の人は16時間の半分は寝ているわけですから……

    昼食だとずっと起きてますし、活動もしています。夜は職場の付き合いや、家族との食事もありますので、なかなか難しいのではと思います。

    人によっては、お腹が空いて眠れないって方もいてるでしょう。

    そう考えると、朝に抜くのがハードルが低くないですか?

    この二つが朝に抜くメリットになります。

    他にもあるのですが、普通に一食を抜くメリットと同じ感覚だと私は感じています。

    ハードルは低いと思いますが、朝食べないと動けないって方もいてますから!

    ムリにやるのではなく、自分に合ったやり方を見つけよ

    少食は体にいいからと言って、ムリなやり方、いきなりハードなやり方はおススメしません。

    逆に調子を崩す方もいますし、抜くことが向いていない人もいてるでしょう。

    時間帯も自分で試してみて、調子のよい時間を見つけると長続きしやすいです。

    まとめ:一日二食で身軽で健康的な生活を送りましょう

    今回は、「一日二食はどこを抜くのがいい?10年以上続けた効果は」という記事を書きました。

    もっとハードな人は一日一食の方もたくさんいますし、有名人でされてる方もいてます。

    だからと言って、ムリにやるのはおススメしません。自分に合ったやり方を見つけてくださいね!

    ここまで話してきましたが、そもそも「一日二食が良いのか?」って話にもなりますし、違う見方によっては三食しっかりといった意見もあります。

    ですので、自分の体に合った方法で試して、合わなければ元に戻せばいいだけですから。

    ぜひ、試してみてくださいね。一番の目的は健康になることです。

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